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チキンボーンを投げ込め

先ずは雑記より始めよ。

【就活終わったので雑記】就活の軸なんてみんな自分への言い訳だからみんなは意地でもロジカルシンキングなんてすんなよ

就活を終えて7月。短期決戦と言われた17卒就活も終わって今日はまとめというより雑感というか、罵詈雑言を綴りたいなって。

結論を話すと就活は自分がやりたいことをロジカルにでっち上げる作業でしかなかったという話。

 

 

俺の就活がどうだったか

まず自分の就活の話。世間の動向など全然聞く耳持たず3月から律儀にエントリスタート。それまではサマーインターンなどぼちぼち受けてたが就活嫌すぎて寝込んでた。

行くつもりだった業界は教育。物心ついた時からなんか教育の道に進みたくて、某国立の教育学部へ。入った後も学生団体じみたとこでずっと塾やったりしてたから、行ける自信はあった。

でも就活が始まると見事に当初いきたいと言っていた教育大手は全滅。それでも人の成長に関われるからと某人材企業に行くことになりました。教育したい大学生にはおきまりのパターンらしい。結局大失敗だったわけだね。

何が失敗だったのか

失敗した理由は単純に人事に意地悪な質問されたり、他の業界の人々と話していく中で大幅に自信を失ったことにあると思ってる。志望動機などいろんな企業で喋ってて「ん?何言ってんだ俺」みたいになりまくってた。そんなに人を育てたい理由、いわゆる原体験なんて何もないということに多くの人の目から見るとないらしい。ロジカルには。そこで僕は綺麗に折れた。ここで折れるってのは中学生ぐらいからの教育したいって気持ちが嘘だったことを意味するから、自分の人生に疑問符がついて大幅に落ち込んだ。あーあ。

そこで折れる必要があったのか?

就活でされる質問の数々、生まれる疑問の数々は素朴でシンプルだからこそ、それまで何も考えなかった自分の生き方を根本的に問うてくる。ように思える。

それらの質問はシンプルで、また赤の他人から発せられる分遠慮がない。そしてこれら質問の決定力を上げているのがロジカルシンキングってやつだ。ロジカルな思考と呼ばれるものは成人同士の会話の共通言語だ。それに見合わないと僕らの言葉は全部「通じない」言葉として扱われるらしい。それだけだ。つまり僕が語る漠然とした言葉の数々は意味として通るか通らないか、とか自分にとって大事かどうか、にかかわらず単に意味をなしていないだけだったのだ。自分が思い、人生の一部としてきたことには、言葉にできるできないに関係なく、意味は確かにある。

じゃあそんなに折れる必要はない。通じてないだけ、それだけ。

いわゆるロジカルなものに合わせて変化できるやつは強い

多分就活の時にこう言う指摘を数多く食らって、こだわりなく修正する奴らは多分強い。ロジカルに行けるかどうかって基準に合わせてそれを自分のやりたい事を作り、それを持って合う業界に行けばいいだけ。だから就活強者にはマスコミ志望がいつの間にかメーカーで5、6個内定取ってましたーって話にもなる。

でもそれって幸せかな、かっこいいかな

でもそういう奴らって幸せかな、かっこいいかな。

20年の自分の人生にケチつけて、理由が通るか通らないかで自分の思いを値踏みして、自分の人生の転換点を大転換にしすぎるのは後の後悔(というより違和感?)に結びつくだけじゃない?

幸か不幸か日本の企業は人柄採用だから、就活生は働く理由を考えすぎると思う。結局理由がしっかりしてようとなかろうと、自分に疑問を持たず、ぎりぎりまで初志貫徹できたものが一番強いと思う。その初志の部分は、ビジネスになり得るのかとか、ロジックが通るかとかそんなもんじゃないだろう、多くの場合。無理でも続けよう、いつか本物になるから。とんかつがいつの間にかグルーヴを産む時だってある。

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就活の間までは夢は夢のままでいいじゃない

自分もそうだったから苦しんだけど、就活に納得がいかない人って、自分の思いに頑固な人が多いと思う。何かが変わっちゃう時にそれまでの自分に申し訳なさを感じるとか。自分はそんな人間じゃない!って苛立ちが湧いたりとか。そこの部分を企業様に納得させようなんて正直キッツイ。そこを出せなんて言ってくる企業様はもっとキッツイ。だから自分の働く理由なんかじゃない。どうせ働くなら、、、とかじゃない。自分が夢を叶える理由だけ他の人の言葉はスルーで考えようじゃないか。

だから、嘘をつくなら自分じゃなくて企業に

だから自己分析なんかしない。自分がやりたいこと、自分のやりたいことなんて就活するときの第一声でいいじゃん。その他にやりたいことなんて見つかんねーよ。やってきたことをできるだけダイレクトに続ける方法だけ考えよう。

そのために、企業には目一杯嘘をつこう。あいつらは僕らの言ってることに市場価値があるかどうかだけ見てるんだ。そこだけひねり上げてでっち上げよう。嘘つき大会だぜ!

 

続けることで本物にしよう

自分がやりたいこと、やってることを企業で続けられないのはクソだ。何かを実現する立場になれるのに、そのスタートラインで捻じ曲がるなんてクソだと思ってる。続けることで本物になるから、それを延長する方法だけ考えようぜ。それがわだかまりなく生きる唯一の方法になると思う。続けてやっと、後々生きるものになるから。それを市場で査定されて初めて、自分が働く理由がーとか市場価値がーで悩めばいい。

 

 

 

 

 

僕も就活の中で山ほど妥協したけど、最後に40歳までに叶えたい夢だけは企業様に言わずに残した。みっともないけど。きっとそれは後から生きると思う。それまで我慢。

 

 

 

(この論理的にあまりにまとまりのない文章は58分でバイト入り前の隙間時間で書かれた) 

 

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