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チキンボーンを投げ込め

先ずは雑記より始めよ。

ムダ遣いには自分の思いとコンディションが出ると思うし、どんどん出していけ。

今週のお題今週のお題「今年買って良かったモノ」


、、、の続き。

 

ムダ遣いが大好きだ!

ミニマリストなんてヒトたちが跳梁跋扈している。彼らは積極的にモノを棄て、自らを取り巻く不要な選択肢を切り捨てることで自分たちの生活を高めようとしている。この前ミスターサンデーで取り扱ってたせいか、かなり見かけることが多くなった気がする。はてなブログでも滅茶苦茶多くないか最近。(ちょっと古いか)

そこに対して、アンチというか、「それって快適か?」みたいな議論も同じぐらい湧いている。まあアンチはどこに湧くにしても、よくもまあこんなにいるなと。

で、別に「シンプルでカジュアル、かつ合理的なミニマルライフ」も否定するどころか好きだけど、それでも僕はどちら派かといえばムダなモノが大好きだ。狭小な家に好きなものをひっくり返して住む、オタクツボとか楽しくない?自分の家ぐらい自分の好きなモノで溢れていて欲しい。

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ということで「ムダ遣いも良いモンだな?」と思わせる?今年楽しかったムダ遣いを書く。

というわけで「今年特に多く買ったムダなモノ」を紹介する。


ステッカー!!!

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これ全部今年のだ、、、年間通すと5000円ほど使っている。スターウォーズビックリマンなどという俺しか得しない系の00年代臭満載のアイテムは20パックほど買ってしまっただろうか、、、(ボバ・フェットがすき)


他にも好きな古着屋さんで買ったりもらったり、1回こっきり行ったカフェのトイレに置いてあったりしたモノもある。思い出だけじゃなく、その時の気分が良く出てる。ムーミンとか特に。

ムダ遣いなので効果をわかりやすく説明出来ない。(ブログに書く意味が無い?)

なんだか縄張り意識が芽生えてくるね。「俺あそこで服買ってんよ!」とか「俺こんなん聴いてんよ!」とかちょっとオラついた気持ちになれる。ステッカーがきっかけで話すことも意外と多い!

自分のナワバリをたくさん張って、その交差点にいるイメージだ。そこでワンワン言ってる。

(多分この趣味はエア・ギアのせい)


丸だったり、三角だったり、色んな形をしたモノを、スペースを埋めるために買ったり、逆にお気に入りだからと言って別のステッカーの真上から貼ったりさして、やたら非生産的なことを繰り返して現在の形になってる気がするな。良いんだムダだから。

 


リサイクルショップの古着!!!

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古着屋JAM(ジャム)


金があれば古着を買った!

しかも後半はほとんどリサイクルショップだ!

リサイクルショップは楽しすぎる。自分の好きなモノとか服が1店舗に2つぐらいの割合で見つかる。特に古着はモノだけじゃなくてサイズ、コンディションなんかの要素が複雑に絡むから、これっていうのを見つけるのが難しい…だから出会えた時のワクワク出会えなかった時のイライラがすごい。買えた時はすごい。大概財布にも優しい。本当に「コレだ!」て感じが気持ちいいのだ。そして3回着たら肥やしとなるのも様式美だな?でもまた半年後に掘り出して着るのも快感だな?

古着は本当に究極の選択を求めてくる。「また今度来るか」は全く通用しない。次の瞬間には消えている。Amazonにも落ちてない。まさに「これ性」の塊なのである。

大古着雑誌チョキチョキを置いておく…



クソほど増えた飲み会!!!

ああもうモノですらない。

 でも今年は飲み会を全く断らなくなったと思う。飲みニケーションとかは絶滅しろと思ってるけど、飲み会でいつもと違うヒトとか食べモノに触れるチャンスは見す見す逃さないって姿勢だろうか。

ステッカーとか古着と、同じようなモノを飲み会に求めるようになったと思う。金とかなんとかじゃなく、この人とは会っとかなきゃなとか、この美味いモノを今食べたいなとか、その場の感情にすごく正直な消費をするようになったと思う。



モノに思い入れを込めたり、モノにその時の思いとか感性を記録してるんだろうか。色々な売り方や買い方が出てきた分、消費はそれこそぐっと当たり前で身近になったなら、使う使わないとかじゃなく、その場の感情の表現と記録として消費するのはすごく贅沢で価値のある遊びだ、と思うけどどうか。モノを通して過去の自分が何かを伝えてくれるし、その時の思いをモノとして使うことも出来る。どうか。貯金は0です。



前回

機能が絞れたモノを持つと、カラダの一部になる感じがして大好きだ。 - ばぐばぐもくじろぐ